STAFF スタッフ

ケアリスト 小堀 ひかり

デサンジュ・パリ桑名 アシスタント・アイデザイナー

東海代表としてグアムに行ったのは去年。入社2年目のことでした。
『岩井グループ』のワインディング大会で2位になり、
メーカーのコンテストの出場権を得て、東海代表に選ばれました。
グアムの決勝に行ったのは全国から選ばれた約30名。
そのうち東海代表は5名。結果は残せなかったけど、
全国の代表とはインスタグラムやSNSでつながったし、
東海代表のメンバーとは今でも定期的に集まるほど仲良くなれました。
また、社内のアップコンテストでは入社1年目に3位。2年目で1位を獲得。
こんな経験ができるのも『あーきぺんこ』の魅力なんです。
現在はスタイリストデビューを目指しながら、
アイラッシュの技術者としてお客様に入っています。
将来はアイラッシュや着付け、ネイルなども含めたトータルで
お客様のきれいをサポートする美容師になりたい。
結婚・出産しても美容師として働きつづけたいので、
いろいろな技術の習得にチャレンジ中です。

スタイリスト 井出 健太郎

ル・サロン ド バンブー スタイリスト

美容師を辞めていた時期があります。3年間、飲食などのサービス業に
就いていました。だけどやる気になれる仕事はひとつもなかった。
そんなとき、客として通っていた美容室の店長さんから声をかけられたんです。
それが『あーきぺんこ』との出会いでした。
竹内社長は面接でいきなり「いつから来られるの?」。
その勢いが、弱気になっていた僕の目を覚ましてくれたんです。
あれから、3年。今ではヘアショーに出場して、一般の人たちの投票で
1位になったり。思う存分、美容を楽しんでいます。
でもホントは人見知り。人前に出ること。人前でしゃべること。
だけど先輩に「出てみないか」と。そういうチャンスをいただけること。
チャレンジできる環境があること。それが僕を変えていったんです。
将来は独立して、自分のお店を持ちたいと思っています。
さらに美容室だけでなく、自分のブランドをつくって、
アパレルや飲食など幅広い事業を展開したい。
それが僕の夢であり、目標です。

マネージャー 安田 健二

ル・ユイット 店長

カンボジアへ行ったのは入社3年目のことでした。
『岩井グループ』が実施しているボランティア。
私は「行きたい」と手を挙げて参加しました。
カンボジアでは4日間、学校や孤児院をまわって子どもたちのヘアカットを
しました。施設の中や、時には木の下で、毎日10名ほど。
通訳はいません。すべてジェスチャーで聞き、ジェスチャーで伝える。
みんな喜んでくれました。その子だけでなく、周りを取り囲む興味津々の
子どもたちもみんな笑顔になるのです。
「美容師ってすごいな。」
ハサミ1本あれば人の役にたてるんだなと、実感しました。
もともとファッションが好きで、美容関係の仕事で人の役にたちたい。
それが美容師になった動機です。『あーきぺんこ』には人の役にたつ
チャンスがたくさんある。そこが最大の魅力ですね。
私はこれからもサロンワークの現場に立っていたい。
スタッフの教育にもっともっと力を入れて、会社とともに成長していきます。

ジュニアスタイリスト 鵜飼 未玖

ラ・クープ アーキー金山 Jr.スタイリスト

メイクがやりたかったんです。美容師よりも、メイク。
だけど先生に「サロンワークをしたほうがいい」とアドバイスされて、
まずは美容師。最初は実技が苦手でした。器用じゃなかったし。
ただ、負けず嫌いなので練習は人一倍しました。
するとワインディングで一番になったりして。
『あーきぺんこ』のことは、学校のガイダンスで知りました。
しっかりとしたカリキュラム。栄にスタジオがあって、同期同士で練習が
できること。さらに金山のお店を見学したときに感じた雰囲気の良さ。
それらが決め手になりました。入社後に教わったアップとセット。
それをきっかけにヘアショーに興味が湧き、『オアシス21』でのヘアショーの
メンバーに選抜。また秋に行われる社内のヘアアップコンテストにも
チャレンジ。昨年は賞をいただきました。
最初はメイクをめざす過程で始めた美容師。
だけど今はずっと美容師をつづけたいと思っています。
メイクは、撮影のときもできますしね。

ジュニアスタイリスト 坂倉 宏美

ラ・クープ アーキー 四日市 Jr.スタイリスト

その方は80歳くらいのおばあちゃん。
ご来店されたとき、私の接客をほめてくださって
「デビューするまで待ってるね」と。それから約1年。
ベリーショートだった髪は肩下まで伸びていました。
私はデビューの何日も前から似合いそうな髪型をいろいろ調べて、
カットの練習を重ねました。そして当日。初めてのカット。
手が震えるほど緊張しましたが、なんとか切り終えました。
するとお客様は「初めてカットしてもらえてうれしいわ」と。
以来、私はカットに力を入れています。
今、チャレンジしているのは『100スタイルレッスン』。
ウイッグ100体、すべて異なるヘアスタイルをつくる訓練です。
たいへんですがスタイルの幅は拡がるし、時間短縮にも、
似合わせカットにも役立つんです。将来は人に感動してもらえる
美容師になりたい。またいずれはヘアショーにもチャレンジします。
さらに海外に行くチャンスが来たらすぐに行けるよう、少しずつ貯金もしています。

アシスタント 西村 陸

ラ・クープ アーキー ベイシティ アシスタント

オシャレにはまったく興味がなかったんです。
入社当初、私は中学生のような服を着ていて、
竹内社長に何度も言われていました。
「家に帰って着替えてきなさい」と。そこで私は研究を始めたんです。
雑誌を開いて、いいと思った服やコーディネートを写真に撮って、
そのまま着てみたり。そんなある日、テレビで男性がレディース服を
着ている番組を観たんです。そのときオシャレだなぁ、と。
以来、自分の好きな服を選んで、好きなように着るように。
そうしたら竹内社長にほめられるようになりました。
お店にはもうすぐデビューする先輩がいます。
私がしっかりしないと先輩はデビューできないので、
お店全体を見て動くこと、目の前のやるべきことを確実に
こなすことを心がけています。また友人や家族の協力のもと、
カラーの技術を磨いています。まずはデビュー。
それからもっと技術と指導を学んで店長になりたい。
その先は、両親が営む美容室を継ぎたいと考えています。

マネージャー 渡辺 将英

オート ボーテ カリタ 店長

辞めたい、と思ったことはあります。アシスタントのころは練習がイヤでね(笑)。
同期に売上や技術で次々と抜かれたり、担当したお客様に
「スタイリストを変えて」と言われたり。でも辞めなかった。
逃げ出すのはイヤだった。なによりぼくは同期のみんなに支えられたんです。
店長を任されたのは5年前。以来、スタッフに背中をちゃんとみせる、
という意識をもって仕事に取り組んでいます。
ぼくは今、カットチームで講師と一緒にカットの指導をしています。
むずかしいのは同じカットを教えても、人の受け止め方によって違うカットに
なってしまうこと。ただ、教え子がテストに合格したり、うまくなったのを
実感すると何よりもうれしいですね。
将来の目標は経営者。家族を養っていける人間でありたいし、
スタッフも一人前になるまで育てていきたい。
そして数をこなすより、目の前のお客様をたいせつにできる
美容師でありつづけたいと思っています。

ネイリスト 伊豫 亜莉沙

デサンジュ・パリ桑名 ネイリスト

キラキラしたものが好きなんです。
ケータイをデコることにもハマっていて。
私、黙々と作業することが得意なんです。だからネイリスト。
できればトータルビューティーサロンで働きたいと思って探していたら
『あーきぺんこ』と出会ったんです。電話をして、面接に行ったら
竹内社長は8店舗すべてのサロン見学に連れていってくれて、
ご飯も一緒に食べて。それが面接だったんです。
こんなに親身になってくれるところはない。
そう思って入社を決めました。
入社後は社長だけでなく先輩も親身になって教えてくれます。
プライベートでもすごく仲良くしてくれますが、仕事に関しては厳しい。
ただ、私が1日も早くデビューできるように、
友だちに声をかけてくれてモデルを集めてくれるんです。
その気持ちに応えて、夏が終わるころにはデビューしたい。
お客様のオーダーになんでも応えられるようなプロになって、
将来は自分のお店を持ちたいと思っています。